2010年2月22日、東京の国際文化会館にて太陽経済の会と千博控股集団が共同で日中環境プロジェクト推進懇談会を開催しました。経営者、行政官・政治家など多彩な分野から80名を超える方々にお集まり頂き、大変な盛況のうちに終了致しました。
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日中「楽城プロジェクト」
「日中楽城プロジェクト」のポイント
- ・日中企業が主体的に取り組む初めての環境地域プロジェクト
- ・アジア共生の街「ボアオ」に近接し、日中の協力関係を示す絶好の立地
- ・海南島は中国政府の「国際観光島」に指定され、インフラ整備が進む
- ・環境に徹底配慮し、自然・人間・地域に主眼を置く特徴ある計画
- ・環境技術のみならず、農業や療養などの生活産業の育成につなげる
- ・プラン作成は日中の最高のチームで対応
- ・アジア・ボアオ・フォーラムでの正式発表
日中「楽城プロジェクト」は、中国海南島のボアオを対象とした環境地域プロジェクトです。「エコ」をテーマとした地域開発は諸外国との協力のもと中国でいくつも計画が進んでおりますが、本プロジェクトは日中企業が主体的に取り組む初めての環境地域計画となる予定です。日本と中国の最先端環境技術を導入し、農業や交通など様々な要素を組み合わせた新しい地域モデルを実現させるべく、プランニングを進めております。
海南島のボアオは世界経済フォーラム(ダボス会議)のアジア版であるアジア・ボアオ・フォーラムの恒久開催地として毎年世界中の注目を浴びる地域です。このフォーラムは1998年に千博控股集団会長の蒋暁松氏と当時の豪州や日本、フィリピンの首相との間で構想され、2001年に設立されました。以来、各国首脳や大企業経営者、学者、NGO代表など政府・民間のハイレベルの人材が集い、アジアや世界の経済動向、金融・経済、投資、国際協力、社会問題、環境などに関する討議が行われるほか、経済人や政治家の直接交渉の場、国家間協力や企業提携などのトップ会談が持たれる場となっています。「楽城プロジェクト」の予定地がボアオの近接地であることから、当プロジェクトの概要は本年度のフォーラム開催時(2010年4月9~11日)に海南島の「国際観光島」化の発表時に合わせて正式発表される予定です。





















